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今日、人間に安らぎを与えてくれるペットの存在が、より重視されるようになってきています。
その反面、マナーの悪い飼い主も増え、人と動物との共存が問題になってきています。
犬や猫が嫌いという人は食べず嫌い同様、きちんと触れ合えば必ず、“動物の良さ”が伝わると信じています。

高齢者や病人の方達に“癒し”で奉仕する、アニマルセラピー犬。介助として人間を助けてくれる、盲導犬・聴導犬・介助犬など、現代社会の中で;動物達の活躍は見事なものがあります。

「人と犬の共存生活」をテーマに、あらゆる活動をしながら、
1人でも一頭でも幸せな生活が送れるように、 お力になれればと、
スタッフ一同活動しております。


ペットが、どれだけ安らぎを与えてくれるのか・・・

飼う事がどれだけ大変な事か・・・
これらを認識し、周囲にも理解を呼びかけ、動物保護・愛護の先進都市名古屋にしたい!!

飼い主のいないペット・ペットを裏切るような無責任な飼い主を無くし、ペットたちと共存し暮らしやすい環境をつくりたいのです。
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イギリス・ドイツ・フランス等では、動物達と共存しています。
犬も地下鉄・バスではリードを付けていればでOK。
しっかり躾けられ、モラルも守られていると言います。
医療・薬剤費用・保険料も失業者の場合、証明書があれば免除されます。

日本とは違い【シェルター】と呼ばれる保護施設にて、引き取られた犬・猫の里親が早く見つかる様にとボランティアの手で、トリミングをされたりしています。

現在の日本では、保健所へ送られた犬は愛護センターで里親探しをする事になっていますが、殆どの命が人間の手によって失われています。

DOG DUCAも、保護・里親活動など『一頭でも救いたい!!』という気持ちで行っています。
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どれだけ苦しんで命を落としているのか、知っていますか?

無責任な飼い主によって保健所へ連れられる犬や猫達・・・
  • 世話が大変だから・・・
  • 病気になったから・・・
  • 引越しをするから・・・
  • 飽きたから・・・
  • 老犬・老猫になったから・・・

人間の勝手な理由によって殺されている動物達が、
何を思って死を迎えるのか......
訳も分からない、始めて見る冷たい施設の空間の中で、
何を感じているのか......

一緒に過ごしてきた大好きな家族の顔を思い浮かべ......
楽しかった時を思い浮かべ......
これから何が起きるのかという不安・恐怖に溢れた気持ちを想像出来ますか?

処分は、【安楽死】だと勘違いしている人も多くいるでしょう。

実際は、殆どが未だに、炭酸ガスによって窒息死させられています。
息を引き取るまでに10分程も掛かると言われています・・・
酸欠に強い子は30分も掛かる子もいるそうです。

分かりますか?

どれだけ苦しんで死んでいるのか・・・

ガス室では、苦しくもがき鳴き叫ぶ動物達の姿・・・
苦しみからガス室の床には、多くの爪痕が残っていると言われています。
ガスでは死に切れなかった子達は、そのまま焼却されてしまうそうです・・・

処分には税金が使われています。
なぜ保護する事に税金を使えないのでしょうか?


殺処分の真実を知って、あなたはどう思いましたか?
犬や猫・・・あらゆる動物は私達と同じ命を持っています。

この世に生を受け、幸せに一生を全う出来るはずの命を私達人間の手によって、 どんなに小さい子犬でも、一生懸命生きてきた老犬も・・・
期限がきてしまうと、殺処分される現実を変えていかなければいけない。

変えられるのは、私達【人間】だけです!!

DOG DUCAが情報発信基地となり沢山の人達に呼びかけ、 沢山の意見を頂きながら より良いペットとの共存生活の為に 力になれればと日々思い頑張っています。